ところが母乳を与えることがなかなか難しく
「こんなに大変とは思わなかった」というのが当院に見えるお母さん達の言葉です。
そうなんですね。 吸啜(きゅうてつ)することは本能的に備わっているのですが上手に飲めるようになる為には
学習が必要なんです。
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赤ちゃんは生まれると最初に吸啜したものをインプットします。
ですから哺乳瓶の乳首が先に入ると こちらを覚えてしまうんです。
可能なら まず最初にお母さんの乳首を直接吸啜させるのが大事です。
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特にはじめてのお母さんですと 首も座らず小さくて軟らかくてふにゃふにゃしている 赤ちゃんを抱っこする事が難しく、
しっかり固定して乳首を吸啜させることに大汗をかいてしまいます。
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赤ちゃんも一生懸命吸い付こうとするのですが、うまく口の中に入らず大泣きするので
ますますお母さんは焦ってしまいよっぽどお母さんの方が泣きたくなってしまいます。
そんな授乳をくりかえしてやっと吸啜してくれるようになって 喜んだのもつかのま
寝かせるとすぐ泣き出し、吸啜させるとすぐ眠りお母さんはちっとも眠れずへとへとの状態が続きます。
授乳のリズムが乱れると分泌が悪くなって 足りないからと思われミルクを与える方が多いのですが、
以外にあかちゃんは味や飲みにくさに文句を言っていることが多いものです。 |
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| そんな時、飲みやすく おいしいおっぱいにしていく お手伝いをしているのが桶谷式乳房管理法手技です。 |
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当相談室には 痛みがなく母乳の分泌を促進したり おいしいおっぱいにするために
たくさんのお母さんや赤ちゃんが見えています。
またよいお友達ができる場でもあります。 |
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まず 相談のお電話を
母乳で赤ちゃんを育ててみたい、もっと良い状態の母乳をあげたいなどの
御希望がありましたら、桶谷式乳房管理法のR&Y母乳育児相談室へ
お電話ください。 |
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月曜から土曜日(日曜祭日はお休みです。) |
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